魔女の怪画集の第1話ネタバレ・考察・感想まとめ!1巻の発売日も予想!

こんにちは!秋蕾です。

あなたは新作漫画をチェックするタイプですか?

私の話になるんですけど、私の親父と弟が、ジャンプ好きで毎週週刊を買っているんです。
私はというと週刊の方を小学生くらいから読み始めまして、D.Gray-manを追ってSQ読み始めたんですけど、気に入ったものは何でも読み始めるのでD.Gray-man移動した後も読み続けているんです。
そこで今回新連載でスタートした魔女の怪画集、絵が好みで話も続きが気になる内容でした!
これはぜひ1度チェックしていただきたい漫画です!

…ということで、今回はジャンプSQの2017年12月号から新連載でスタートした魔女の怪画集について紹介していきます!

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魔女の怪画集って?

ジャンプSQの2017年12月号から新連載でスタートした晴智先生の狂彩色ダークファンタジー漫画。

病気で外に出られない絵を描くことが好きな少女アイシャは自身の血を使って絵を描くことで奇跡を起こせることを知り、たくさんの人を幸せにしたいと絵を描きます。

ところが絵をあげた人が殺されたり絵の効果で悪いことをする人が現われるようになりいつしか魔女の怪画と呼ばれるように…。

自分の寿命が長くないとわかっている彼女は落書きであった友達のロキを自身の血を使い色をつけ、

「絵を燃やして、絵によって変わってしまった人を救ってほしい」

と願いを託し誰のものにもならないよう遠くへ飛ばします。そんなロキが少女アイシャとの約束を果たすまでの物語です。

「奇跡を起こす絵」を描く少女と交わした、たった一つの約束…。それは全ての作品をこの世から消し去ることーー。人間の欲望に侵された”怪画集”を封印するため青年ロキの壮大な旅が幕を開けるー!!

引用:ジャンプSQ11月号の予告より

引用:ジャンプSQ12月号より

もうね、絵が綺麗、私好みです(*´_`)

晴智先生

2月20日生まれの熊本県出身。

過去の作品

ZERO-SUMコミックス(一迅社)異種恋愛物語集 第三集:先生と恩人さん
ジャンプSQ CROWN 2016 summer:魔女と怪画集(フリーフ)
ジャンプSQ2月号:衛葬兵の手記
ジャンプSQ19 vol.10:シャオと光り髪の少女
ジャンプSQ19 vol.8:爆発物な彼女
ジャンプSQ19 vol.7:花墓守

Twitterや個人サイト、pixivもしています。

Twitter:@haaaachi_ 
個人サイトやpixivは先生のTwitterにリンクがありますので、ここでは省略しますね。

今回の「魔女の怪画集」の前身としてジャンプSQ CROWN 2016 summerに「魔女と怪画集(フリーフ)」としてお話を出していました。こちらは読み切り用でしたので、少し違うお話でしたがおおもとは同じ、絵を封印して消していくのが目的でした。
「衛葬兵の手記」も絵を見て好きだなぁって読んだ覚えがあります。でも確か少しグロかったような…。

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第1話ネタバレと感想

第1話はロキの思い出しから始まります。
孤児院でアイシャと出会い、彼女が奇跡を起こす絵を描いていく様子をそばで見ているのですが、この時のロキは友達としてそばにいるけど実態はないのです。

でも見えてるようにアイシャは話かけてるので不思議な感じ…。
実際は落書きに話かけてるということなのでしょうか。
それにしても小さい時のロキとアイシャ…可愛いんですよ!

ある日アイシャの絵に恨みをもった人に襲われるのですが、もちろん実態のないロキは助けることもできずもどかしさを感じます。
襲われた翌日、絵を描くことに抵抗を感じたアイシャですが、孤児院の神父にロキが絵を描くことを望んでいると嘘を吹き込むのです。
もちろんそんなことは微塵も思ってないロキは思いを叫ぶのですがその声は届くはずもなく…。
この時、貴族の養子になることに決まったアイシャ。
しかし表向きは養子ですが事実は売られたのであり、貴族の屋敷で待っていたのは絵を描き続ける監禁生活だったのです。

かなりつらい…。
こんな小さな女の子になんてことを…。
大丈夫と自分に言い聞かせるアイシャちゃんどんだけ辛かったことか…。

時は進み、とある村。
まゆから見つかる血を抜かれた変死体の噂を聞き額縁を担いだ1人の青年が森に向かいます。
そう、この青年がロキなのです。
森に入って苦しむ様子を見せるも進んでいき男に命乞いをしている少女を見つけます。
そこに巨大な蜘蛛が現れ少女が襲われるところをロキが助け逃がすのです。
この巨大な蜘蛛がロキが探している怪画の1つで、額縁を剣に変形させて戦います。
怪画は破いても水に溶けても血さえあればもとに戻るとのこと。

まさかの額縁が剣になる…。
額縁でそのまま殴るとか別で武器あるとか思ってたからまさかの展開でした。
どこかどうなっているのか詳しく知りたいですね!
あとはロキがどれくらいでこれを組み立てられるのかとか!

再び回想へ。
アイシャが成長し、自分の血を使えば皆が幸せになれると思っていたのに逆にたくさんの人を不幸にしていることが耐えられない様子。
自分の血の性質をわかっているアイシャは遂に落書きであったロキに色をつけ自分の描いた絵を燃やして欲しい、絵によって変わってしまった人を救ってほしいと願いを込めて破いて飛ばすのです。

巻頭Cはこのシーンの別絵ですね。
涙腺弱いからここやばい。
色をつけた瞬間に実態を持ったみたいだけどこれ破られたら痛いよね…。
破かれてももとに戻れることがわかってるからできる技。
でもこれどっからこの性質を仕入れてきたんだろう?
噂話で聞いたのかな?
あとはロキが飛ばされてもとに戻るまでとかこの辺りも後々明かされるといいなぁ。

話は戻り蜘蛛を封印。
これで41枚目の封印。
封印後アイシャのお墓へと向かいます。
アイシャはロキに願いを託したがロキが本当に救いたかったのはアイシャ。
41枚目まででアイシャが死んで109回目の春。約束はまだ果たせていない。
全て燃やすのが先かロキが朽ちるのが先か…アイシャの墓標に背を向けて旅立つというお話でした!

封印という名のロキの力で燃やしたってことで良いのかな?
てか41枚目でアイシャがいなくなって109回目の春とかめっちゃ苦労してるじゃないですか!
それ以前の40枚目までのお話とかも見てみたい!
あと何枚あるんだろう…。
何枚あるか明かされていない以上お話はいろいろできそうですね!

こんな感じで始まった魔女の怪画集、ロキがどのようなお話を紡いでいくのか続きが楽しみです♪

第1巻の発売日の予想

SQの新連載をみていると通常の漫画だと3話収録で1巻目が出る傾向のようです。
なので、最速だと2018年3月頃発売となるのではないでしょうか。
次点では4話収録で4月と予想します。
だいたい2巻目以降は3~4話収録が一般的なようです。

まとめ

  • 魔女の怪画集とは?

病気で外に出られない絵を描くことが好きな少女アイシャは自身の血を使って絵を描くことで奇跡を起こせることを知り、たくさんの人を幸せにしたいと絵を描きます。

ところが絵をあげた人が殺されたり絵の効果で悪いことをする人が現われるようになりいつしか魔女の怪画と呼ばれるように…。

自分の寿命が長くないとわかっている彼女は落書きであった友達のロキを自身の血を使い色をつけ、

「絵を燃やして、絵によって変わってしまった人を救ってほしい

と願いを託し誰のものにもならないよう遠くへ飛ばします。

そんなロキが少女アイシャとの約束を果たすまでの物語です。

  • 第1巻の発売日の予想

  最速で3話収録、2018年3月発売予想です。

いかがでしたでしょうか。
私個人的にはアニメ化まで頑張ってもらいたい作品です!
気になりましたら、「魔女の怪画集」ぜひ1度お手にとって読んでみてくださいね!

読んでくださりありがとうございました!

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